1月のこと

何事も無い日々を送るほうがよほど難しいのか
なんだかとても慌ただしくひと月が過ぎていた。

年末のおチビの病気、手術に始まり
最後は身内の入院、自分の風邪っぴき。
その上、この冬は親指にできたひび割れが治らない。
治ってもまたすぐ復活…利き手の親指なだけに辛い…

くしゃみが出るのも最初は花粉かと思っていたが風邪のようだし
風邪が治ったようで、鼻がぐずぐずするのは花粉のようだけれども
このなんとも外聞の悪いぐずぐずとした状態で
入院患者の世話をしに病室へ入るのはとてもユウウツ。

そんなこんなの1月が終わって2月に入って早や6日。
いつの間にか誕生日も過ぎていました(T_T)

It's been a long, long time

ずいぶんとお久しぶりなブログ。
書こうと思ったり、やめようと思ったり
去年はなんだかいろいろありすぎた1年で
体も気持ちも後半は追いつきませんでした。


久しぶりに聞いた懐かしい曲。
こういう曲を一緒に楽しめる人に出会いたかったなぁ。



Bing Crosby and Les Paul Trio - It's Been A Long, Long Time




思い出すこと

自分が入院した時も、ああこういう風に死ぬことも
あるのかもしれない。誰が彼女達に伝えてくれるだろう?
その訃報を聞くのはどんなタイミングだろう?と
そんなことを考えたものだけれど
ごく親しい友人の病気や手術の話は気分を沈ませる。


もう10年近く前に、ある後輩が亡くなった。
大学を卒業してから年に1度会うくらいの付き合いだったが
連絡が無くなっても気にも留めなかった。

というのも、会わないまでも彼女からの電話は
こちらの都合を全く考えない調子で
だらだらと日々の愚痴、家族の愚痴、あるいは家族の自慢
そんな事を一方的に語り続けるものだったので
正直なところうんざりしていたのだから。

同じような調子で、彼女は大学の友人達に電話を掛け
そうこうするうちに皆うんざりして付き合いが途絶えていった。
だから私だけじゃなく他の友人達も同じように
彼女から連絡が無くなってもしばらく誰も気には留めていなかった。

時折「彼女どうしてるか知ってる?」というのが
彼女を知る誰かに会うとひっそりと交わされる言葉だったのだが
ある時、「そういえば…」とそのうちのひとりが言い出した。

「彼女、死んだらしいよ」

そう聞いても、病気だったのか事故だったのか
はたして彼女ならやりそうなことが原因だったのか
結局は誰も確かめることはできなかった。

たぶん、私も含めてみんな、あの時うんざりしていた気持ちに
どこか小さな罪悪感を覚えて、その死の真実を知りたいとは
思わなかったのだろう。
そして、彼女をのぞいた仲間達はそれぞれに
繋がり続けていたことにも罪悪感があったからに違いないのだ。

暑い

3ヵ月放置のこちら。
いやもうこのまま放置するより
さっさと撤退すべきだよな~と思いつつ今日まで放置。

その間にいろんなものが壊れました。

まず前回記事直後の5月後半に家族がダウンし
その時は絶好調だったはずの自分がダウンし
これまた長々と回復せず、ようやっと復帰したら
梅雨が明け、猛暑襲来。
それでもなんとか頑張っていたら
エアコンが1台壊れ1台不調に。
続いて冷蔵庫が不調になったので修理依頼したら
故障箇所は無し…でもやっぱり変なのだ。

年月というのは人にも機械にもキビシイものです。

日常

うつうつとした気分に酔いしれている間もなく
実際的に処理すべきことが多い忙しい1ヵ月でした。

人というのは、忙しいと思い悩んでいる時間なんてありませんね。
とりあえず目の前のことを片付けようとしか思わない。
とはいえ、少し時間ができるとあれこれ考えてしまうので
体力がある場合は、その方がいいのかもしれない。

普段ドラマを観るぞという気合が無ければつけないTVですが
こんな風に小説を読むのもドラマを観るのにも疲れたような時に
バラエティーなんかを観るわけか…

とちょっと気付いた5月でした。

ま、また普通の毎日が始まりますが。
TVを観たり本を読んだりして現実逃避する前に
放置していた雑事の整理をしなくちゃね…

うつうつ

明るいことを書きたいところだけど
あまり明るくは無いので書くこともできず。
うつうつと日々が過ぎるのを待っていたり。

ちょっと前まではがくっと来たことも
最近ちょっともうがくっとくるパワーすらなくて
だらだらとできるだけあまり考え込まないよう
毎日を送っている感じ。

先日久々に高校時代の友人達と会合。
楽しい話に花が咲くというより
お互いの悩みを聞き、語り、助言を与え合い
でもそれぞれが解決していくしかないんだよね…

といって、正直ある程度の問題は解決できるんだよ。
そんなに難しく考えなくても。
その時は難しく思えることも大抵その時期を乗り切れば
なんとか生きてられたりするんだけど。

例えば思春期の問題はかなり重症だとしても
大体は個人の問題だったりするから
自分さえどこかで踏ん切りつけられれば
終わりがくる。
(それがいつかは、どんな時だかはわからないけど)
終わりが来ても引きずるものは残るけど
若者の人生としては失敗だったかと残念に思うだけ。

しかし、この年でのあれこれは
生活という現実が圧し掛かってくるから
かなりな周りへの迷惑も考えなくてはならず
自分だけで結論を出すわけにはいかなくて。

今までのいろんな事のように
いつかはなんとかなると思いたいけれど
なかなかこれが難しい。

とりあえず何もない時間は現実逃避作戦で
正常な意識(かどうかは分らないけど)を保つしかないか。

うれしいこと、ふたつ。

「お嬢さんをよろしく」の次に観た韓ドラで毎日が明け暮れていたり。
観終わって、音楽聴いて、また観て、また聴いて。
この調子じゃ次のとか、その次のとかには全然進めそうもなく。

時々こういうのにぶち当たるから
私みたいに中途半端な韓ドラファンでも
やめられないんだろうなぁ…


OSTも日本版が発売されてるんだけど
一番歌詞が知りたい曲が入ってない~~~(>_<)

で、今夜うろうろしていたら
ルビ付き翻訳付き歌詞をアップされてる方のブログに行き当たり
ポチだけして、コピーさせてもらっちゃった。

ありがとうございます~!!

とここで書いても意味無いけど…ね。

ま、ともかく。
「好き~」と叫んでたら、演技大賞の録画DVDもタイミングよく届いたりして
ご機嫌な夜なのでした。